タンドリーチキンと乳酸菌の関係~食事で摂取~

「ああ~っ!」

キッチンで、思わず大声をあげてしまいました。

おやつにするつもりで冷蔵庫から取り出してきたヨーグルトに、

砂糖じゃなくて塩を思い切り入れてしまったのです。

「やってしまいました・・・」

と、SNSに写真つきで残念報告をすると、

即座にレスがつきました。

「カレー粉いれて、鶏肉を漬けたら、

タンドリーチキンが出来るよ♪」

なるほど! とみるみる視界が開けるようでした(笑)

骨付き肉じゃないけれど、

ふつうの鶏もも肉の買い置きがあったので、

レスをくれた友達に詳しい分量を尋ねながら

タンドリーチキンに挑戦してみることにしました。

漬け込むこと15分。

友達いわく、

本当は少し長めに置いておいたほうが、

乳酸菌の効果で肉質がやわらかくなるとのこと。

汁を切って、鉄板に並べて

180度から200度くらいのオーブンで様子を見ながら焼きました。

なにしろ初めてなので、

このオーブンの火加減に多少苦労はしましたが、

20分ほど焼くとできあがり。

すっごいいい香りで、子供たちが集まってきてしまいました。

ご飯が炊き上がるのも待たず、焼きたてをはふはふしながら、

「こういうの、怪我の功名って言うんだよ!」

と、得意げな顔で子供たちに教えてしまった母でした。

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ダノンデンシアと乳酸菌について

私の祖母は骨粗しょう症対策としてダノンデンシアを食べています。ダノンデンシアはヨーグルトの中でもカルシウムに特化したものですがもちろん乳酸菌も入っています。そのため祖母は前に比べるとお通じがよくなったと言っています。

ダノンデンシアに入っている乳酸菌は大きく2つに分けられるようです。それがサーモフィルス菌とブルガリア菌だそうです。

サーモフィルス菌は粘調な多糖類を生成することによりヨーグルトに適度な硬さやなめらかさをもたらすという役割があるそうです。この粘調な多糖類の粘調によりヨーグルトの離水を防ぐ役割も持っています。また、ブルガリア菌の繁殖に必要な蟻酸を出すこともできます。

ブルガリア菌はサーモフィルス菌の繁殖に必要なアミノ酸を出すことができます。つまり、サーモフィルス菌とブルガリア菌はたがいに持ちつ持たれつの共生関係にあると言ってもいいのかも知れませんね。他には腸内に住みつくことこそできませんが乳酸をだして腸内環境を正常化したり、便秘を治したり、免疫力を高めたりなどする効果も持っています。

このようにヨーグルトに含まれているには体の健康を守ってくれる有能な乳酸菌が入っています。みなさんもダノンデンシアに関わらずなんらかの形でヨーグルトを摂取されてもよいのかも知れませんね。

インフルエンザ対策にヨーグルト

子供が受験の時にインフルエンザにかかっては大変と、ヨーグルトを毎日食べました。飲むタイプと固形の食べるタイプがあります。はたして結果はどうであったのか。幸い受験シーズンに家族の誰一人、インフルエンザにかかりませんでした。これはよく出来た乳酸菌だなと思いました。

風邪にも効くのか、かかりませんでした。インフルエンザは休まないといけませんので受験シーズンには特に神経質になります。周りがインフルエンザだったとしても、我が家の四人はかかりませんでした。だいたいにおいて誰か一人がかかると家族の者も連鎖してひいてしまいますが、そのようなことは全くありませんでした。

子供が予防接種を受けると、直後に調子をくずすことが多く困っていましたので、これは非常に助かりました。受験は寒い季節なので、どうしても身体の中から強くする方がいいとは思いますし、効き目はありました。

私も必要以上には人ごみを避けていましたが、電車などではどうしても明らかに風邪の人もいますしインフルエンザの初期の人もいるかとは思います。しかし大丈夫でした。お値段が少し高いのが負担ですが、予防接種代と思うしかないですね。最終的には免疫力が増し、食品で摂取できて良かったと思っています。

腸にご馳走を届けよう!

「花粉症にヨーグルトが良い」と聞いて、なぜ良いのかよくわからないでいたのだけれど、やっと最近わかりました。
腸の免疫力をアップさせるのだそうです。
腸にとって良い状態にしてあげることが、食物が良い状態で消化される…こういう事が免疫力にとって、とても良いことなのですね。
食べ物の事、腸内環境の事をおろそかにしていたな~と思いました。

ああ、そうそうなぜヨーグルトなのか? ですよね。ヨーグルトには乳酸菌がたっぷりですから、乳酸菌は腸の善玉菌です。
腸内環境は善玉菌と悪玉菌の割合で決まるそうです。
理想的なのは善玉菌が9割、悪玉菌は1割らしいです。
便秘がちだと腸に留まった便が悪玉菌の温床になるでしょうから、悪玉菌は常に増えるチャンスがある。でも善玉菌は努力して増やしていかないと追いつかないんだろうなって思います。

善玉菌を増やすためにはヨーグルトを食べることが一番近道ですね。
あとは、自家製の漬け物も良いですよね。
ぬか漬けなどは植物性乳酸菌がたっぷりですね。
自家製が良いのにも理由があるようです。
私達の腸内最近は育った家庭によって微妙に違うのだそうです。
腸内細菌は赤ちゃんの時に両親など、家族から受け継ぐそうです。
だから、花粉症対策の為にせっせとヨーグルトを食べたのに「あまり効果がない」と嘆く人は、もしかすると、そのヨーグルトの中の乳酸菌と、自分の腸内細菌とが一致していないのかもしれないですね。
その点は自家製の漬け物のほうが確実なのかもしれません。
ヨーグルトも、例えば食べていてお腹の調子がとても良くなるものが、花粉症にも効くのかもしれない…私はそんな風に考えてヨーグルトを選んでいます。

乳酸菌の効果について詳しく乗っていました。花粉症だけではなく、みなさんが知らないような効果まで載っていました。
これから乳酸菌サプリを買おうと思っている方は参考にしてみては?

乳酸菌の効果を発揮するためには

乳酸菌を摂取することが腸にいいと言われていますが、乳酸菌と言っても買うヨーグルトによって入っている種類は様々です。たくさんの種類のヨーグルトがスーパーで売られていて、選ぶときにどれを選べばいいのか迷ってしまいます。

私にどれが合うのか分からないんだったら、いっそのことあれもこれも試してみて、相性のいいものを見つけようってなってしまいます。でも、どれもこれも食べるやり方はあまりよくないのです。

人間の腸内環境は1日で変わるものではありません。1週間続けてやっと効果があらわれてきます。環境を変えると人間がすぐには適応できないように乳酸菌も毎回食べるヨーグルトを変えていてはすぐに腸にはなじめないのです。

どういうのが合うのか見つけたい場合、最低1週間は同じものを食べ続けるようにしましょう。そして合わなければ別のものを試してみるというやり方ならいいです。

続けてみて、今までと違って良くなっていると思うことがあったら、そのヨーグルトは自分に合っているのではと思います。

ヨーグルトの乳酸菌で有名なものではビフィズス菌があります。これは大腸に住む代表的な乳酸菌です。働きは腸内環境を良くして体調を整えてくれます。

お漬物にも乳酸菌が入っていましたが

昔ながらの伝統的なお漬物は乳酸菌が豊富に含まれていたそうです。
キムチにも入ってるようですね、あの酸っぱさは乳酸菌による物みたいです。

最近お腹の調子を整える為にヨーグルトを良く買って食べています。
本当はお漬物も食べたいのですが、最近のは手軽に買える物はほとんど実際の発酵や熟成がはぶかれた、味や食感を似せただけの別物のようなので買っていません。

で、ヨーグルトなんですがこれもまた色んな種類が売られていますし、乳酸菌の種類もそれぞれ違うんですよね、物によっては特定の病気の予防に良い等と言われる物もあります。
とは言え私の日々の上でそうした効果を実際に体感する事は無いので解りません、なので安い物を大きいパックで買って小分けにして食べています。

市販されている薬にはその成分のほとんどが乳酸菌の物もありますし、実際にお腹壊れた時等に実体験として良くなったりは解りますから。
なら乳酸菌であればとりあえずお腹の調子は整うはずですから、その時々の気分で適当に選んで食べる事にしてます。

勿論乳酸菌だけで体調が良くなる訳は無いのでバランスの良い食事を心がけ、そこに乳酸菌を使った発酵食品も食べないとあまり意味は無いですけど。
納豆とかも良いですね、確か納豆菌は乳酸の効果を高める作用があったはずですし。

乳酸菌で健康と美を手に入れよう!

いつまでも健康で美しくいたい!と願う女性は多いかと思います。その為にぜひ心がけたい事は、腸内環境を整えることです。整腸作用がある有名なものといえば…そうです!乳酸菌です。

私は乳酸菌パワーを信じて、ヨーグルトを食べようと最近決めました。今さらですが…。きっかけは息子が便秘ぎみだったので、乳酸菌をとるのにヨーグルトを買ってきたことでした。乳酸菌はなんとなく健康に良いとは思っていましたが、具体的にどのような効果があるのだろう?という疑問がわいてきたのです。さっそく調べてみることにしました。

腸内環境を整えると、免疫力アップ、疲れ、冷え性、ダイエットや美肌など、さまざまなことに効果があるそうです。30歳を過ぎると少しずつ体に不調が出てきました。疲れやすいし、冷え性もあり、肌ツヤもなくなってきたように感じます。これは一度、自分の腸内環境を見直してみる必要があると思い、ヨーグルトを食べてみようと決めたのです。

乳酸菌は種類が数多くあるので、自分に合ったものを選び、毎日継続して取り入れなければ効果がないそうです。そして、体に良いからといって食べ過ぎはもちろんよくありません。乳酸菌を上手に取り入れ、健康と美を手に入れましょう。

乳酸菌入りサプリメントのチカラ

体にとって有害なものを体の外に出す力があると言われている乳酸菌ですが、乳酸菌のチカラが欲しくてヨーグルトを食べていてもまだなんとなく足りていないなとか、もっと乳酸菌が必要だと感じたら、乳酸菌がいっぱい摂れるサプリメントを試すようにしています。

乳酸菌がいっぱい入っているサプリメントは決して安い物じゃないので毎月のように買えるわけではなくても、便秘が長く続いて太ったり肌荒れしたりお腹が痛くなって薬に頼るよりも、上手に乳酸菌サプリメントを摂った方がどちらかと言えば安上がりじゃないかと思っています。

だから身体の具合が悪くなりそうなときには、というか、肌にニキビのような物が出てきたり、肌荒れする前兆のようなものが現われたらすぐに乳酸菌入りサプリメントを飲むことにしています。

このタイミングで乳酸菌サプリメントを摂っておけば一気に便が出て肌の状態が回復してくるので、乳酸菌サプリメントを飲むタイミングが遅すぎてはいけません。お腹が痛くなってしまったり、肌荒れがひどくなってからやっと乳酸菌サプリメントを摂るのでは遅すぎるので、いつも自分の身体の調子には気を付けて、適切な時に乳酸菌サプリメントがとれるように意識しています。

アレルギーには乳酸菌が効果アリ

私は子供の頃アレルギーの一種である蕁麻疹が出ていました。

子供のことは特定の食べ物を口にすると出ていました。

 

体が成長するにつれて治ってきましたが

大人になり仕事が忙しくストレスが原因で

また蕁麻疹が再発するようになってきました。

 

以前ひどい蕁麻疹に襲われ毎日抗生剤の入った点滴や

筋肉注射をしに行くハメになり1ヶ月以上も完治しない時がありました。

 

友人にアレルギーを治すためには腸内環境を整えるといいらしいよ

と言われヨーグルトで乳酸菌を取るようにしました。

 

はじめは効果がないと思っていましたが、徐々に腸の調子もよくなり

自然と蕁麻疹も治まってきました。

 

どうやら腸内環境が悪く悪玉菌が溜まっているとそれと一緒に

血液に悪いものが流れていきアレルギーを引き起こすそうなのです。

最近はヨーグルトを毎日食べ続けるのにも飽きてきたので

乳酸菌が入ったサプリで補っています。

 

時々ヨーグルトを食べるような感じにしています。

それ以来、疲れがたまっても蕁麻疹が出なくなり

体の調子も良くなてきました。

 

徐々に治ったので、即効性は感じませんでしたが

継続して乳酸菌を取り続けることでからなず効果を感じます。

ヨーグルトが苦手という人はサプリでも乳酸菌を補うことができます。